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衆参同日選見送り? [政治]

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201604/CK2016042102000126.html 「衆参同日選」の見送り論強まる TPP法案は継続審議へ
『 公明党の石田祝稔政調会長も記者会見で「(衆院選に)何百億円か費用がかかる。何でこんな時にと言う人は当然いる。首相もそういうことを全く考えないわけではないと思う」』


 熊本地震の影響といっていいだろう、既定路線と思われた衆参同日選が揺れている。
 既定路線と思われる訳は情勢的に消費税増税延期は避け難いと思われるが (本当は増税ではなく前回増税の先延ばし分にすぎないが)、次の延期はないと宣言した前回公約と整合がとれないからだ。

 前の引用文で改めて思い出す。消費増税延期(今回延期されそうな分)を世に問うという名目で行われ自民党が大勝した前回衆院選こそ、無駄とか大義がないと言われた(私もそう思った)選挙だった。

 なにしろ当時、増税延期は選挙の前から争点になっていなかったのだから。強いていえば自民党の“良心”が反対勢力だったような。

 それを思えば、今回安倍首相は費用を理由に衆院解散を避ける訳にはいかないはずだ。必要な手間はかけるのが民主主義だ。首相は前回同じような局面で必要だとして開散した。増税再延期のためには解散しなければ整合がとれない。
 今時点で公言してる通り、増税を予定通りやるなら別だけれども。

 前の方でもそう言っているつもりだが念のため。私自身は前回の選挙が不用だったと思っている。
 ただ前回の選挙に比べれば、増税延期するなら、むしろあれ程繰り返した公約を反古にする今回こそ選挙が必須と考える。

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