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HMZ-T1と本物の3D(想像) [AV機器]

 現在のTVで見る3Dの大きな問題のひとつに、左右の目の視差がうまく取れないことがあると思っている。
 左右の目の間隔が10cmとすると、現実に即した3Dを見るとしたら、スクリーン上に遠方のものを映すには、左右10cm話さなければならない。この10cmは、10mのスクリーンであろうが20”のテレビだろうが変わらない。
 ところが、この10cmを、いろんな問題があり離すことが出来ない。映画なら10m以上離れるので臨場感への影響は小さいかもしれないが、”小さな”TVでこの10cmは致命的になる。
 TVにおける3Dの問題は、”近く”を見せづらいこと以上に(これはTVが相当大きく、つまり視角が拡がらないと難しいと思うし、ピントの問題もあり原理的にも厳しそう)、”遠く”を見せられないことにある、と思う。人間が近くと遠くのどちらを見るのが好きかと考えると、遠くの気がする。本来、ただ2枚の絵をそれぞれ左右にずらすだけで見せられる無限遠、3D TVではそれを表現することができない。まるで、ちょっと奥の深いだけの箱の中を見ているような気分を味わわされてしまう。

 この問題を原理的に解消できるのがHMZ-T1だ、と考えている。左右それぞれに専用のディスプレイを持っていて、物理的に表示が10cm離れているのに近いのだから。そう考えると、とても楽しみになる。

 どうしても、そのうち買ってみたい。

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RD-X8でHD Recのディスクを焼いた [AV機器]

 長年(といっても1,2年だが)死蔵同然だった東芝のDVDレコーダーRD-X8をせめて実家で有効利用しようと、わずかな中身を整理しようとした。VRモードでDVDにダビングすることしか考えていなかったが、触っているとき、始めて、HD RecでHDのディスクが作れることを思い出した。眼中になかったので本当に忘れていた。

 というわけで、見れなくなってもまあいいや(※1)、というコンテンツをHD Recで作成。

※1:HD Rec形式には、東芝のレコーダーでしか再生できないという最大かつ致命的な問題がある。東芝だって、いつまで再生サポートするやら大変心もとない。ちょっと検索したところ、再生できるPCソフトすら存在しないらしい。

(1) まず、TSEモード(コーデックはH.264のはず)で画質指定(レート変換※2)ダビング※3。
※2 DVDにHDコンテンツを書き込むので、そのままだと30分くらいしか入らない。
※3 かかった時間からすると、どうやら等倍速の変換だった。(RD-BZ800(ブルーレイは、2倍速くらい)

(2) DVD-R※4を、HDVRという、本来HD DVD用だったのだろうフォーマットで初期化。
※4 ホントはDVD-RWを使いたかったが、DVD-RWではHDVRフォーマットができなかった。ちなみにデータ用か録画用か分からなくなってしまったデータ用DVD-Rをフォーマットしてダビング10コンテンツが記録できなかったためディスクを1枚無駄にしてしまったりもした。

(3) ダビング実行。

(4) 東芝のBDレコーダー RD-BZ800で再生。再生はできた※5。HD Recのこと、即ちRD-X8でHDディスクが作れることは前述のとおりすっかり忘れ去っていたのでちょっと感動した。
※5 東芝のBDレコーダーでは、もうHD Recの録画はできない(たぶん。BDなので仕方ない)。

(5) 操作を間違ってだが、ディスク内のコンテンツにチャプターを追加したら、追加できた。まるで長年使い慣れたDVDのVRモードのようだ。またちょっと感動した※6
※6 BDではBD-REでも削除以外は一切操作できない(チャプターの追加や編集、プレイリストなど。タイトル削除はできる)。少なくともRD-BZ800ではできない。他メーカーの機種や最新機種は知らない(調べてない。)。



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ソニー3Dヘッドマウントディスプレイのニュースのメモ [AV機器]

かなり旧聞だが、久々におもちゃとして買ってみたい一品。3Dとヘッドマウントディスプレイは見るからに相性よさげ。有機ELの明るさはレンチキュラーの明るさを凌ぐに違いない・・・と思う。発売は11/11。

【新製品レビュー】 HMDの新時代を切り開く!? ソニー「HMZ-T1」を体験する

ソニー、3D対応の有機ELヘッドマウントディスプレイ

タグ:ソニー 3D
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『ソニー、「ESシリーズ」の4ユニット搭載ブックシェルフ 』(9/22 AV Watchより) [AV機器]

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110922_479192.html
 私には高すぎてスコープ外だが、なにより、ソニーまだスピーカーやってたんだ・・・
タグ:ソニー
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RD tips ダビング前にチャプター打ってもダビング後には大きくズレる(RD-BZ800) [AV機器]

 VRモードではフレーム単位にしっかりしているRDのチャプター管理だが(※1)、DRからAVCへ画質指定ダビングすると、数フレーム(※2)もずれてしまうので、ダビング後に結局再調整しなければならない。従って、画質指定ダビングを使う場合、元の画質でチャプター位置を微調整しても無意味。
(RD-BZ800)
※1 正確にはアナログ時代なのでデジタル機については未確認
※2 一箇所だけ数えたら16フレームずれていた。
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RD tips 逆スローや逆コマ送りができなくなったら(RD-BZ800) [AV機器]

 ブルーレイRD RD-BZ800で逆スロー、逆コマ送りが全然効かなくなることがある。ことがある、というより頻発する。もっとも最近までそんな記憶がなかったので、ついこないだあったアップデートが影響しているかもしれない。逆スローで前はちらちら関係ない画(多分GOP先頭の画だろう)が見えていたが、それがなくなった雰囲気があるので、それを改善して副作用が出たのかもしれない。だとしたら、とんだ本末転倒だ。

 この場合、正方向にコマ送りや再生ー停止をして、逆スロー再生できる位置をひたすら探すと逆スローできる場所が(今のところ)必ず見つかる。全く逆スローや逆コマ送りが全く出来ない訳ではないらしく、出来るようになった位置からはさっき逆スローのできなかった位置を超えて逆スロー再生できる。コマ送りは未確認だが、一度止まってしまうとそこからは動けない気がする。
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BD tips BD-REでは編集できない? [AV機器]

 あるいはブルーレイRDの制限なのかもしれない。詳細は未調査。なので ? 付き。

 書き換え可能なDVDでは
- プレイリストの作成
- チャプターの追加、削除

ができた。
 正確にはアナログでは書き換え可能なディスクはDVD-RAMばかり使っていたので、DVD-RWは知らないが、フォーマットが一緒で追記は可能なの多分DVD-RWでも出来たのだと思う。

 REの使うBD-AVフォーマットでは、どちらも出来ない。編集関係が一切出来ない。

 BDにはDVD規格より退化した部分が結構ありそう。

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RDの番組「アナログ放送は終了しました」はまだ継続 [AV機器]

 ADAMSや・・・後なんていったっけ?、とにかくもうひとつのアナログ放送EPG(電子番組表)、ああ、G-Guideか、多分、は当然放送終了とともに電波と一緒になくなったと思うが、RDのネットワーク経由のデジタル番組表はまだ健在で見ることが出来る。番組名は全て「アナログ放送は終了しました」だけど。

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『日立:TV自社生産、年度内にも撤退』(8/3 毎日.jp より) [AV機器]

『日立:TV自社生産、年度内にも撤退…価格急落で採算悪化』http://www.mainichi.jp/select/today/news/20110803k0000e020056000c.html

 ついにこういう時がやってきた。アメリカから主要テレビメーカーが消えてから何年たっただろうか。

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『地デジ機器出荷が累計1億2,000万台を突破』他(AV Watchより) [AV機器]

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110721_462082.html

 日経の記事とダブっているが、モチはモチ屋?か、多様な情報を紹介。

3D対応テレビは282万6,000台中、17万8,000台、とか、
BDレコーダが77万4,000台、BDプレーヤーが3万2,000台、とか。

タグ:テレビ

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